キーボード搭載が最大のアドバンテージ
W-ZERO3の現行モデルにはQWERTYキーボードが搭載されている。そしてこれからも搭載されるだろうと思う。
せっかくFTPやテキストエディタもフリーソフトで追加できるのだからサイト更新にはぴったりだと思う。
しかし、W-ZERO3のキーボードは省スペースの関係か<や>等の記号を出すには少しコツが要る。
▽htmlやxml入力でもっともよく使用する記号である<と>の出し方。
<は日本語入力の上でShiftを押す。いったん離して","キーを押す。
>は日本語入力の上でShiftを押す。いったん離して"."キーを押す。
しかしこのままだと全角入力になってしまう。全角入力ではhtmlやxmlとして認識されないので、
半角に直さないといけない。いわゆるWindowsのF10キーの役割をするキーが必要である。
この時、Ctrl+Pを押すとF9キーの役割を果たし、Ctrl+OでF8キー つまり半角化である。
残念ながらF10キーにあたる割当は存在しないようなのでCtrl+P→Ctrl+Oを連続するしかない。
カタカナ化をするF7キーにあたるキーはCtrl+Iとなり一直線上に並んでいるため感覚的につかみやすい。
これらは[es]でも同じであると思う。また、+(プラス)や_(アンダーバー)といったような記号を出したい場合は
Fnキーを押しながら(離してもよい)キーボードに書かれた青い文字に従いキーを押すとお目当ての記号が出るはずだ。
Caps LockはFn+Shiftキーであるので誤ってしてしまった場合に備えて覚えておくと良いだろう。
おまけ
バックライトの調節や、システムフォントのサイズの指定も実はキーボードからすることができる。
カンの良い方だとキーボードのキーを見ればわかるだろう。バックライトの調節はFn+4で明るく
Fn+3で暗くするとなっている。システムフォントのサイズ指定はFn+2で拡大、Fn+1で縮小するとなる。
これで、キーボードがさらに便利に使えるようになればW-ZERO3の利便性が増し、QWERTYキーボードが手放せなくなるだろう(笑)